
道路の舗装・屋根の防水処理などで身近な建設資材となっているアスファルト。人工的になりがちな印象を、砂(珪砂)を使って表面処理することにより、天然素材(砕石)のやさしい色合いの空間へと生まれ変わることができます。
アスファルトの黒い部分(タール分)を削り取ったところは、熱くなりにくく、ヒートアイランド対策にもなり地球にやさしいエコ舗装です。
その土地の特産品や店舗ロゴ、お子さんが描いた絵など施工できる絵は様々です。複雑な模様でも細かいところまで描けます。
従来のアスファルト舗装は整備目的が主でしたが、舗装下地(砕石)の種類によって周辺の建物や自然と調和したタイプの舗装色が選べ、さらにお好きな模様を表面に描くことが出来ます。学校行事や地域の文化・産業などを描けば街全体のアピールにも役立ちます。
従来の塗布と違い、剥離する心配がありません。家の周り、車庫(カーポート)などに施工すると、その空間が明るくなり、防犯効果も期待できます。
一般のアスファルトを施工します。

表面タールを削り取ります。

水洗い清掃をして完成です。

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施工前 |
施工後 |
